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TEAM PHANTOM 登山部

★☆★ 春の登山祭り  第二弾  筑波山 ☆★☆

 春の登山祭り 第二弾として訪れたのは茨城県はつくば市の北端に鎮座する『筑波山(標高877m)』です。最も標高の低い日本百名山としても知られ、「西の富士、東の筑波」として、古くから富士山と並び称される名峰です。数年前に訪れた際にはケーブルカーを利用して男体山頂に行きました。今回は筑波山神社から【白雲橋コース】を経て女体山頂を目指します。GW真っ只中の日曜日の登山です。人気の山ということもあり、登山客の多いこと!通常は約2時間で登頂のはずが3時間半も掛かり、大名行列のような登山になってしまいました。まさに「西の富士、東の筑波」ですね。摩訶不思議な奇岩・怪石スポットも多数あり、筑波山の魅力を満喫できた登山となりました。それではどうぞ、ご拝読くださいませ。


筑波山神社へと向かう車内から一枚。天気が回復しますように!

筑波山神社は三千年以上の信仰の歴史を持つ霊峰「筑波山」を御神体と仰ぐ古社になります。

神社境内の一角にて伝統的大道芸「ガマの油売り」が実演されてました。

弁慶茶屋跡までは自然豊かな登山道が続きます。

すれ違う登山客からは熊除け用の鈴の音が。九州の山の安全を思い知らされます。

弁慶茶屋跡にて一休みと行きたい所ですがなんせ人が多い。先を急ぎます笑

ここからしばらくは弁慶七戻り・出船入船・北斗岩・屏風岩 等々の奇岩・怪石スポットが連続します。

筑波山の特徴として子連れの登山客がとても多いと感じました。子供が多い理由の一つにこの奇岩・怪石スポットがあるのでしょうね。

山頂から続く長蛇の列。なかなか前へ進めません。

3時間半を要して女体山頂着。山頂から関東平野を展望しました。御幸ヶ原越しに男体山を撮影。

御幸ヶ原には筑波山頂駅発~宮脇駅行きのケーブルカーを待つ登山客の長い列。GWは何処に行くにも大変です。